子どもをやる気にさせる話

子どもがやる気を出すとき、その意欲の源となるのは夢と希望です。「あんなふうになりたい」「こんなことをやってみたい」という夢みる力と、「ボクにもできる」「ワタシだってやれる」という希望を子どもたちにどう与えるか。
そのヒントがギュッとつまった話をご紹介します。

<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。


対象学級通信・学校だより

見方を変えたらみんなイイ人

 自分の長所を知る方法としてオススメなのが「リフレーミング」。ある枠組み(フレーム)でとらえられている物事の枠組みをいったん外して、違う枠組みで見ることをさす心理療法のひとつ。
 まずは、自分の短所をできるだけ書き出してみる。そして、ひとつずつリフレーミングしてみよう。意外にも、短所が長所として見られることがわかるはず。

  飽きっぽい → 好奇心旺盛
  いいかげん → おおらか
  カッとなりやすい → 情熱的
  気が弱い → 人を大切にする
  短気 → 感受性が豊か
  調子がよい → ノリがよい

 気のあう仲間と、短所をリフレーミングしあうのもおススメだ。

(『スキマ時間の小ワザ100連発』おまかせHR研究会編著/学事出版より)


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