第16回プリントコミュニケーションひろばの受賞者決定

次回プリントコミュニケーションひろば休止のお知らせ

 2020年度の当財団の事業運営は、コロナ禍の拡大による活動の制約の影響を受け、計画した事業のうちいくつかの事業の中止・延期を余儀なくされました。
 このような状況の中、第16回プリントコミュニケーションひろばは、審査スケジュールに大幅な遅延を生じ、応募者の皆様に大変ご心配をおかけしましたが、本日受賞作品の発表にこぎ着けることができました。
 本来であれば、次回のコンクールに向けて応募要項の見直しや作品の募集告知を行う時期ではございますが、上述の事情によりそれもままならない状況です。
 そこで、当財団はウィズコロナ時代の事業の在り方について見直しを進める過程で、従来のプリントコミュニケーションひろばは一旦休止し、「新しい生活様式」「学校教育のデジタル化」「コミュニケーションツールの多様化」などの新潮流も見据えて、学校・家庭・地域を結ぶ各種通信を考える場を提供すべく新たなスタートを切りたいと考えております。
 プリントコミュニケーションひろばへの応募を心待ちにしてくださった先生方には誠に申し訳ございませんが、諸事情ご賢察のうえ、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

2020年12月14日

公益財団法人 理想教育財団
プリントコミュニケーションひろば事務局

プリントコミュニケーションひろば作品応募Q&A
Q応募した際の「特典」にはどのようなものがありますか?
A各賞に入賞しますと、副賞として図書カード(佳作=2千円分~最優秀賞=10万円分)が贈られます。また、応募者全員には、審査員の先生方からの講評と入賞作品集、図書カード500円分がプレゼントされます。
Q「新人賞」の「新人」の条件は何ですか?
A教職歴6年未満の先生が、ここでいう「新人」に該当します。自分のつくった通信の出来栄えはどうだろうと考えている新人の先生方にとっては、貴重なアドバイスや評価を得られるチャンスとなります。
Qどんなところが審査のポイントになるのですか?
A制作されている通信の継続性・ニュース性・双方向性・読みやすさ・編集デザイン力・独創性・期待される教育効果などが審査のポイントになりますが、それらを総合的に評価することにしています。
Q「ひろば賞」はどのような作品に与えられるものですか?
A『プリントコミュニケーションひろば』は、従来の通信の方法にとらわれないユニークな試みの作品や、タイトルや写真、イラスト、レイアウト、記事内容などに個性が光る作品を高く評価し、「ひろば賞」として表彰します。
Q「部門別優秀賞」「部門別優良賞」の「部門別」とは何のことですか?
A『プリントコミュニケーションひろば』では、作品を①「学級通信」②「学年通信」③「学校通信」④「①~③以外のその他」の4部門で募集しています。④には、図書館だより、給食だより、部活通信、教科通信が含まれます。その4部門で、すぐれた作品を選び「優秀賞」「優良賞」として表彰します。
Q『プリントコミュニケーションひろば』の「ひろば」には、どのような意味がありますか?
Aこの催しが、単に編集制作のテクニックを競い合う場ではなく、「先生方が情報交換をし、刺激し合い、互いに高め合っていく通信のひろば」として活用されたいとの、当財団の願いを皆様に明確にお伝えしようというものです。

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