「まわりに気をつかいすぎて疲れてしまう」「すぐキレて感情のコントロールができない」「自分の考えを相手にうまく伝えられない」など、友だちとコミュニケーションをとることが苦手な子どもが少なくありません。「友だちをつくる」「自分の気持ちを伝える」「相手の気持ちを考える」など、学校生活を楽しく過ごすために大切な人間関係づくりについて、通信で使える情報を紹介します。
<ご利用にあたって>
以下の文章を通信に引用される場合は、文末にある出典(書名・著者名・出版社名)を明記して下さい。
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学級通信・学年だより |
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声のものさし
あいさつや友だちとことばでやりとりをするときは、場しょやお話をすることがらに合わせて、声の大きさをちょうせいしましょう。そのために、「声のものさし」を知りましょう。
0の声:話さない
1の声:ないしょ話をする
2の声:となりの人と話す
3の声:はっぴょうする
4の声:外で遠くの人をよぶ
5の声:たすけをよぶ
こんなとき、どの声の大きさがよいか?
( )に上の0〜5のうち、あてはまる数字を書こう。
・先生の話を聞くとき。( )
・休み時間に、となりのせきの友だちとテレビの話をするとき。( )
・クラスの話し合いで、い見を言うとき。( )
(『小学生のためのSSTワーク・低学年編』小寺絢子著/学事出版より)
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